昔まーほ

まずは離婚届の提出だよね!


まーほ

そうだね。それしないと離婚になってないし、諸手続き何も進められません(笑)
必要書類がいろいろで混乱するかもしれないから必ず先々でメモを取れるようにしておくこと!


昔まーほ

了解!

離婚届の提出

離婚届の手続きは、市町村役場にある「離婚届」の届出用紙をもらって記入・押印し、本籍地、または住所地の市町村役場に提出すれば完了です。本籍地以外で離婚届を出す場合は、戸籍謄本も一緒に提出します。実際まーほも本籍地が夫の実家だったので、離婚当時住んでいた住所地とはエリア違いであったため、戸籍謄本を添えて提出しました。

また、離婚届に20歳以上の証人2名に記入・押印してもらう証人欄があり、協議離婚の場合はそこを埋めなくてはなりません。協議離婚でない場合には別途添付書類があるようなので調べてみてください。

氏の選択

基本的には離婚した時点で氏は旧姓に戻ります。また、子供がいるかいないかで違うのですが、子供がいない場合は元いた親の戸籍に戻ります。子供がいる場合で、子供を自分の戸籍に入れる場合には新しい戸籍を作り、その戸籍に子供の戸籍を移動します。※離婚届提出時には子供は元いた戸籍(=夫の戸籍)に残ったままです詳しくは諸手続き その2で解説しています。

もし、婚姻時の氏を選択したい場合には、離婚の日から3ヵ月以内に「婚氏続称の届出」を市町村役場に提出します。心が決まっている方は離婚届提出と合わせて提出してしまうのが、忘れずにできますし、今後の手続きを進めていく上でもスムーズになってくるので良いかと思います。

ここで余談と言いますか、まーほ自身は最初諸手続き その3でも解説します「名義変更」が本当に面倒くさく感じていて、旧姓が特別好きではなかったこともあり、婚姻時の氏を選択しようとしていました。しかし、周りに「旧姓に戻した方が良い」「手続きなんて最初頑張ればそれで終わりだよ」「ご先祖様の恩恵が受けられないかもよ(笑)」などと諭され、結局は旧姓に戻りました。

結果論で言えば「旧姓に戻して良かった」と思っています。確かに手続きは最初頑張ればそれ以降はまた平常通りの生活に戻れますし、何より親と現在一緒に生活していますが、表札を2つも掲げなくていいので楽です。むしろその点も踏まえて最初から考えられていたら旧姓に戻した方が絶対にいいだろうなと思います。

まーほの場合は子供もまだ0歳でどちらの氏を選択してもまだあまり影響がないころだったので、旧姓に戻したのは大正解でしたが、子供がもう少し大きいと総簡単に決断もできないかもしれません。期間を過ぎてからの氏の変更はよほどの理由がない限り認められにくいようですので、ここはしっかり決めておいた方が良いと思います。

とりあえず名義変更が面倒で婚姻時の姓を名乗ろうとしている人は今一度改め直し、旧姓に戻す方をオススメしようと思います。

健康保険の申請

今まで夫の扶養であった場合には自分が被保険者の保険証を作り、そこに子供を被扶養者として迎え入れましょう。この手続きが完了していないと諸手続き その2で解説しています、扶養手当の申請が進みませんので早めの手続きをお願いいたします。

もともと正社員で勤めていて自身が被保険者であったかたも、名義変更と子供の被扶養者申請を忘れずにお願いします。意外と保険証が届くのが遅くて、実際まーほは1ヶ月分扶養手当をもらい損ねているようです。しっかりもらえるように手続き進めてくださいね!

まとめ

離婚届は本籍地または住所地の市町村役場に提出します。

住所地での提出の場合は戸籍謄本をつけましょう。

一緒に添付する書類ももれなく準備し、提出します。

氏は協議離婚中にもどちらを選択するか考えておきましょう。

経験上基本的には旧姓に戻した方が良いのではないかと思います。

健康保険の申請は今後の扶養手当申請にも繋がってきますので、忘れずに早めに行なっておきましょう。

 

 

新しいスタートをどう切りたいか、イメージはつかめていますか?次は子供に関わる手続きを解説します。諸手続き その2へお進みください。