昔まーほ

ね、ね、子供がいる人は他にどんな手続きが必要なの?!


まーほ

焦らなくても大丈夫。基本的には子供福祉系の担当者に相談すればいろいろ教えてくれるし。
あと、戸籍の関係で家庭裁判所にも行かなくちゃ行けないよ。


昔まーほ

え、え、離婚終わってるのに家庭裁判所に行くの?!

児童扶養手当の申請

離婚届を提出したその足で、子供福祉系の窓口が別にある場合には、そちらも訪ねましょう。まーほは「今、離婚届を提出してきたのですが、どのような手続きが必要ですか?」と担当者に聞きました。

とりあえず子供を自分が親権/監護者としている場合には、児童扶養手当を受けることができるので、その申請を行ないましょう。申請した月の翌月からが支給対象となります。(支払いは更に先になります。)提出書類の中に「戸籍謄本」があるのですが、こちらは離婚後10日以上経たないとできませんので、戸籍ができてから再度訪ねる必要が出てきます。初回訪問時にできることは仮申請のみです。必要書類をそろえれ次第、本申請に進みます。(まーほはここで自分と子供の保険証がなかなか手元に来なかったため、1ヶ月分損しています。。)

条件があり、所得が一定基準以上ある場合は受け取れないこともあるので、相談してみましょう。

ひとり親家庭等医療費助成制度の申請

「ひとり親家庭等医療証」を交付してもらうことで、医療費の支払いを免除してもらうことができます。小さい子がいる場合、何かと病院へ訪ねる機会も多いので本当に助かります。また、子供だけでなく親も対象なので、この制度は本当にありがたいです。

こちらも所得が一定基準以上ある場合には交付されない場合がありますので、相談してみましょう。

保育料変更の申請

保育料は、昨年の納税額で決まってくるのですが、離婚後は自分の納税額のみで保育料が決まるので、婚姻時よりも安くなります。こちらも子供福祉系の窓口で必要書類等確認しましょう。

戸籍の移動

離婚しても子供の戸籍は夫の方に入ったままになっています。(元の戸籍から自分だけ出たかたちになっている。)そして、子供の戸籍は親権者の方に自動的に移るものでもなく、自分で戸籍の移動の申請を行なう必要があります。

離婚届を提出する際に、必要書類や手続きの進め方は説明を受けると思うので、メモしていただきたいのですが、先にも書いたように自分の戸籍が完成するのに10日以上待たなければならないので、戸籍の移動はいろいろな諸手続きの中でもどうしても後回しになります。しかし、重要な手続きですので、絶対忘れないようにしてください!冒頭で述べましたが、戸籍の移動は家庭裁判所で行ないます。

まとめ

離婚届を提出した後、そのまますぐ子供福祉系の窓口へ行きましょう。

必要書類がいろいろ説明されますので、しっかりとメモしましょう。

自身の戸籍が完成するまで、時間がかかりますので、最低2度はどうしても窓口へ行く必要があります。

子供の戸籍の移動は自動で行なわれるものではありませんので、しっかりと申請手続きを行ないましょう。

 

 

思った以上に手続き完了までには時間も手間もかかります・・・が、ここを乗り切れば新しい生活のスタートです!次は諸手続き その3へお進みください。