まーほ

こちらではまーほの離婚後の心境について綴っています。
後悔しないためのバイブルとしてこのサイトを作成した理由なども書いていますので、お時間ある方は読んでみてください。

当サイト作成の経緯

まず、当サイトにアクセスいただいているアナタは今、すごく悩んでいてこちらに迷い込んでこられたのだと思います。

というのも、私も離婚を思い始めてから行動に移して行くまでの間、ぐちゃぐちゃになるくらい悩んだからです。何を指標にして行ったら良いかもわからなかったですし、離婚の相談なんかを友人にするのも気が引けて、本当に一人で悩んでいました。「離婚 夫 不倫」とか「夫婦再構築の方法」とか「離婚後 後悔」とか、いろんなキーワードをたたいては「あ~どうしたらいいんだろう」とさらにモヤモヤを溜めていました。

そして、意外と実体験に基づいた一連の流れをまとめたサイトがないなーと感じておりました。

夫婦再構築も頑張った。揺るぎない決心で離婚に踏み切った。そんな経験者の声がもしかしたら誰かの悩みの解消の助けになるかもしれない!

そんな思いでここまでまとめてきました。元気になった、前向きになれた、気付きがあった、ヒントがあったなど、このサイトのどこか1ヵ所でもアナタの役に立てられれば嬉しい限りです。

ここのサイトに載せきれていない、前向きな心の保ち方など聞いてみたい!直接相談してみたい!という方いらっしゃいましたら、こちらにご連絡ください。精一杯まーほなりにお返事させていただきます。

離婚決意時の心境(別居?離婚成立まで)

ちょっと離婚後ではないんですが。

再構築まで頑張ってきたまーほがどうして離婚を決意したかについて、お話ししようと思います。

慰謝料のところにも書きましたが、程度こそ小さいものかもしれませんが、不倫に暴力、モラハラと、まぁ端から見ればなんで離婚しないのかとも言われそうなことをされていました(笑)でも、実際に婚姻が続いている間は葛藤するんですよね、お腹に子供もいましたし。

決定的なポイント・・・はそういう経験を通して彼とやり取りを繰り返すことで、自分が思い描いていた「結婚生活」とか「家庭像」と元夫のそれとがかなり違うんだな、ということが腑に落ちたからです。何かのボタンを掛け違えたのではなく、そもそも目指すカタチが違いすぎるのだと気付いたのです。

これは自分だけの問題でなく、相手にとっても一緒にいることは不幸なことなのだと思いました。相手に求めすぎる、求められすぎるのはどちらの特にもなりません。男女の関係だけにとどまりませんが、何でもバランスが大事です。

「夫に幸せにしてもらおう」という考え方自体が間違っていたことにも気がつきました。幸せは日常に溢れていて、自分が自分を幸せにする(幸せに気付ける自分になる)のが正しい在り方のだと思ったのです。

自分の人生を、自分の幸せを優先させてもいいのではないかと感じたのです。これは私利私欲に溺れた生活をしたいという意味でなく、外の何かに依存することなく、自分の足で立ち、幸せを選択して行きたいという意味です。

こんな風に思えるようになって、直感的に「後悔せず離婚できる」と思えました。もし、離婚後どんな困難があろうとも、この決断を後悔することは絶対ないと。そこからはいろんな手続きや向こうからの辛らつな言葉、対応にもへこたれることはありませんでした。人の目すらも気にならない自分になれていました。

別居から離婚成立まではその間に出産もあり、8ヶ月かかりました。諸手続き完了までには2ヶ月ほど時間を要したでしょうか。終われば本当に清々しい気持ちになりました。

離婚後の心境(離婚成立?1年)

簡単に言えば心穏やかです。仕事も復帰しましたが、たまに名前を呼ばれ間違えるくらいで(笑。ここは自分よりも呼び間違えた相手が申し訳なさそうな顔をするので、こっちが申し訳なく思うくらいです。。)平穏に過ごせています。

実は離婚成立して10ヶ月くらい経った頃に、お付き合いする人もできました。友人が婚活パーティに行ってみたいけど一人じゃ心細いから一緒にいかないかと誘われて、友達の応援のつもりで行きました。まさかカップルになって帰ることになるとは思いもしませんでした(笑)しかし、子供がいることもわかった上で真剣にお付き合いしてくださっているのはありがたいなと思います。

まだまーほが結婚に積極的になれていない部分がありますが、焦らず行きたいなと思っています。

もちろんですが、離婚したことを後悔などしていません。むしろ離婚というイベントに感謝しているくらいです。いや、感謝は言い過ぎか(笑)でも、この離婚を機に自分自身について見つめ直したり、周りの支えのありがたさに気付き感謝できる自分になれたり、もっとどんな人生にしていきたいかを考えるきっかけになったことを思うとやはりプラスに捉えることができるのです。

もちろん、元夫と離婚なんて考えなくても良かった人生の方が良かったかもしれません。でも、実際に起こってしまったこの事実にもまーほ自身はプラスの部分を見出せています。得な性分と言われればそれまでですが、世の中「すべてはうまくいっています」。

ドラマも人気のマンガも小説も、挫折やトラブルのないストーリーは面白みがありません。今辛いかもしれませんが、自分の人生を盛り上げるひとつのイベントとして捉え、前向きに乗り越えてほしいと思います。

乗り越えられない課題はありません。

愛はいつも、アナタとともにいます。