昔まーほ

チェックリストには確か『貯金』『収入』『住む場所』ってあったよね。
見た限りじゃ、この章は・・・


まーほ

はい、そうです。はっきり言っちゃうとお金についてです。


昔まーほ

リアルになってきたよ~。

貯金があるだけで安心が得られる。

正直言ってまーほは貯金があまりありませんでした。支えてくれる味方の存在である、親の助けがなければ、離婚したくてもできなかったと思います。(というのも、まーほの場合離婚を決意したのが妊婦時代で、仕事ができない状態だったので。)

貯金があれば、まず気持ちにゆとりができます。また後述しますが、現在一定の収入がなくてもしばらくは乗り切れますし、弁護士や探偵といったプロの人に協力をお願いして有利に離婚を進めることもできます。

一定の収入を得る手段がある。

インターネットも普及した今日ではネットビジネスというのもあるため、このような表記にしてありますが、簡単にいえば仕事に就いているかです。

先述した貯金は心の支えになりますが、収入なく使い続ければ最終的には底をついてしまうものです。収入源の確保は離婚を進める上で必要不可欠です。

今まで夫の収入がメインである方がほとんどだと思います。離婚を決めた今、稼ぎ頭はアナタです。専業主婦の方はすぐに就職活動を始めましょう。アルバイトやパートでも構いませんが、やはり理想は正社員であることだと思います。これは収入が正社員の方が高いというだけでなく、正社員であれば、いざというとき大きくお金を借りたい場合にも信用があるため借りやすいからです。

もちろんノウハウがあればネットビジネスや株でも構いませんが、不安定なもの、リスクも伴うものがメインにはならない方が良いでしょう。

住む場所の確保も離婚のためには必須項目です。

まーほは離婚を決意後、別居するに至りました。もともと賃貸に住んでいたのですが、家賃の高い物件であったためまーほ一人では到底住み続けることは不可能な場所でした。当時住んでいた場所に住めないとすると、とりあえず自分が出て行くしかありません。まーほの場合は、実家に戻ることができ、住む場所を確保できました。このように支えてくれる味方の存在は離婚を進める上で大変心強いです。

しかし、まーほのように現在住んでいる場所に住み続けることができず、かつ様々な事情で実家を頼れない方は新たに賃貸物件を探すか、始めは友人の所に身を寄せるかしなければなりません。ハードルが少し高くなります。離婚に踏み切る前に住む場所の確保は早めに行なっておいた方がいいでしょう。

まとめ

離婚する際に必ず直面するお金の問題。ここがネックになり、離婚に踏み切れない方も多いかもしれません。

不安事項がある状態での離婚はお勧めできません。お金/住まいの面もなんとかなりそうだと、目星がつくまでは離婚を踏みとどまり、現状維持もしくはめげずに夫婦再構築を目指された方が良いでしょう。

 

 

仕事も住む場所も確保できました!という方は、次の離婚に臨む際の心構えへお進みください。