昔まーほ

いよいよ事前準備も大詰めだね!


まーほ

ここまでお疲れさまでした。
最後も大事なことなので、もう一踏ん張りお付き合いください。


昔まーほ

ちなみに、三、四、五なんてあったりする?


まーほ

うーん『三、四が行動力で五がタイミング』・・・かな?


昔まーほ

なるほどね~。

証拠のない離婚は負け戦です。

離婚理由に伴う証拠はどんなに細かいものでも手に入れておきましょう。離婚調停、離婚裁判で必要になってくるのはもちろんのこと、協議離婚の段階でも証拠はアナタの離婚を有利に進めるカギとなります。

例えば芸能人の高○政伸さんの離婚裁判のように、離婚理由に伴う証拠を持っているともし相手が離婚を拒否しても、離婚をしたいというアナタの意思を尊重してもらえます。だらだらと協議を長引くと精神的にも体力的にもしんどいものがあります。証拠を手にしてスムースに離婚を進めていきたいものです。

また、第2章 協議離婚慰謝料にも大きく関わってきます。証拠がないとどれだけ自分の思いを主張しても、証明ができないので相手が全部を認めてくれるということがない限り、慰謝料を請求できません。シラを切られて終わりです。負けるが勝ちという記事を書いていますが、ここは負けてはいけない、大勝負です!第3者から見ても明らかである証拠を手にしましょう。

不倫に関する証拠でいうと性交渉が行なわれたことが証明できるものです。これは法律上、性交渉以外の行為(キスなど)は不貞行為として認められないからです。「『好き』というメールのやり取りがあった」と言ったものは証拠としては弱く、認められにくいです。

  • ラブホテルに入って行く二人を撮影したもの
  • ラブホテル利用の領収書
  • 性交渉が目的の風俗の会員カード
  • 風俗利用の領収書

以上のようなものが証拠として手強いかと思われます。

本当は離婚したくない、という思いがあるうちは離婚のための証拠集めなんてしたくないと抵抗を感じてしまうものです。実際まーほはそのためにいくつも証拠になり得るものを取りこぼしてしまいました。言葉は悪いですがもっと元夫を泳がせて証拠を手に入れてから離婚に踏み切ればよかったかなと思うこともなくはないです。(笑)

不倫の調査はプロの探偵に頼むとより確実です。

知識はアナタを強くします。

離婚は協議を経て調停、裁判と進んでいきます。協議をしないと調停はできません。また、調停をしないと裁判はできません。

裁判となると弁護士の先生についてもらう方が普通ですが、それまでは特に弁護士に依頼する必要はありません。ただし、離婚を強く拒否されている場合や多くの慰謝料を請求する場合には協議の段階から弁護士に依頼することをお勧めします。実際、知識不足のために損をする離婚経験者も多いです。

素人同士でお金の話し合いをしでも説得力に欠け、なかなか前に進んでいきません。ましてや財産分与や子どもの養育費/面会など話し合うべき内容は慰謝料以外にもたくさんあります。専門家である弁護士に協力を依頼すれば、見落としなく満足できる離婚ができます。

まーほ自身離婚を決意してから、すぐに協力を依頼する弁護士を探しました。手に入れた金額を考えれば、着手金や報酬金を払っても損はないと思います。離婚問題は一人で悩まず専門家に相談しましょう!

まとめ

証拠と知識があれば、離婚に対して恐れることはありません。

プロの探偵や専門家である弁護士に依頼することも検討してみましょう。

始めに少し投資が必要になりますが、得られるものは依頼するとしないのとでは雲泥の差が生まれることもあります。

ぜひ信頼のできるパートナーを見つけて後悔しない離婚にしたいものです。

 

 

以上が、離婚事前準備についての解説でした。離婚に向けて動く前に確かめる10のポイントが、できるだけYesの状態で離婚を進めたいですね。

クリアするのに大変な部分もあるかもしれませんが、ここで焦ってはいけません。準備が整い「さあ、今だ!」とタイミングを計ることも大切です。無理をするとどこかで自分の首を占めることになりかねません。時を待つのも準備の一環です。